ふるさと納税の家電を2017年の人気おすすめランキングをご紹介!

年々拡大傾向にある、ふるさと納税ですが、2016年に寄附によって税金控除される金額が2倍になったことからお得さが増し、利用者がどんどん増えていっている傾向にあります。

ふるさと納税では寄附をした後の自治体の使い道よりも寄附の見返りとして貰える返礼品が話題となりましたね!

昨年、ふるさと納税における寄付のお礼品ではパソコンやタブレットが人気を集めましたが、同じぐらい人気なのが家電や電化製品の返礼品となります。

そんな自治体が提供する魅力的な特産品の電化製品や家電返礼品をランキングにしてご紹介していきたいと思います!

ふるさと納税ではなぜ家電が貰えるのか?

ふるさと納税で家電が貰えるのはなぜなのか?そもそも、なぜふるさと納税で家電が貰えるの?と気になりますよね!

ふるさと納税では地方自治体(特定の市町村)に寄附し、そのお礼で家電を貰うのです。多くの自治体では、お礼として家電返礼品を提供する理由としては、「生産地が地域内にあるから」を挙げております。

つまり、返礼品(特産品)の由来とは、自治体地域の生産に起源があります。

例えば、長野県伊那市ではパナソニックのテレビなどを提供されておりますが、伊那市内にパナソニックの工場があることから返礼品になっております。

されて同じとなり、生活家電で有名なHITACHIブランドが茨城県日立市内にあるから返礼品になります。

地方自治体に根付く家電ブランドを応援するといったそんな意味も、ふるさと納税にはあるのではないですか?

寄附で貰える家電のルーツも理解すると、ふるさと納税がより楽しくなりますね!

家電返礼品の還元率相場とは

家電返礼品の還元率相場は低いものだと20%前後、高いものだと100%を超えるものも!

特に山形県米沢市のlenovoパソコンは還元率100%を超える数少ない返礼品で有名ですよ。

◆家電返礼品の中でも特に高還元率なのはパソコン・タブレット

米沢市だけでなく、家電の返礼品の中でもパソコンを提供する自治体は全体的に高還元率の傾向にある。自治体の地域では長野県が多い印象。長野県安曇野市のvaio、長野県飯山市のマウスコンピューターなど。

長野県では50%を優に超えるパソコン&タブレット返礼品が並ぶ。

◆2017年総務省による自治体への通達で還元率の見直しへ

現在でも高還元率な自治体は多数ありますが、総務省の通達により還元率は3割以下に据え置かれる傾向にある。

実際に長野県飯山市では6/5以降寄付金額が値上げされる予定。家電への返礼品を検討されている方は、還元率が落ちる前の寄附をおすすめです!



2017年、高還元率な家電返礼品がなくなってしまうかも?

ふるさと納税の返礼品に、今まで高額な製品も使われていた。

しかし、返礼品が高額になるにしたがって返礼のために使われる額が増加していて、本来の目的だった自治体の住民のため、使うという目的が達成されにくくなっているのだ。

また、もうひとつの目的である、都市部の住民が過疎地に納税することで地方の税収を改善させるとの目的も、返礼品を狙って逆に過疎地から人口が多い地域に納税するという事例もあるため、本来税収が足りていない過疎地からさらに税収が失われているという問題もある。

総務省では、この状況を改善するために、換金性の高い返礼品や高額な返礼品を自粛するように要請しておりますが、千葉県の勝浦市が家電と交換できる商品券を返礼品として提供をし、それがネット上で転売されるという問題が先日おこりった。

そのため、これからは自粛では無くて、高額なものや換金性の高いものについては法律で制限されてしまう可能性もあるので、その対象に今回ご紹介する家電製品が含まれてしまうかもしれない…。

家電、電化製品が返礼品でもらえるのは今年が最後かもなので、今のうちに目当ての返礼品を手に入れておこう!

2017年返礼品が新しくなる時期は?高還元率品はすぐに品切れになる?

ふるさと納税は年間を通して申請することが可能ですが、タイミングによっては狙ってる返礼品が無かったり、高還元率な返礼品は品切れになってしまうこともある。

返礼品は毎年ある程度数が決まっているので、申込数が予定数に達するとその年の納税では、もう手に入れることができない。

ですから、返礼品を確実に手に入れたいのであれば返礼品の入れ替え時期を狙ってふるさと納税を行うという必要があるのだ。

この返礼品の更新を行うのは毎年4月なので、春になればまずは各地の返礼品をチェックをし、品切れになる前に手続きを行おう!



2017年現在寄附が可能な人気の家電ブランドランキング!

ふるさと納税で返礼される家電製品は百以上に上り、ブランドは20以上存在する。また掃除機や炊飯器、オーディオなどジャンルによっては人気のブランドは異なり様々です。

その中でも、人気の返礼品の還元率をピックアップしていきますね!

◆tygger – タイガー (炊飯器)

佐賀県みやき町はタイガーの炊飯器を返礼品とし、提供している。中でも土鍋炊飯器はもちもちのごはんが食べれるということで人気のある返礼品。

◆SHARP – シャープ (炊飯器・掃除機・空気清浄機)

シャープ家電を返礼をするのは大阪府岬町。人気のロボット掃除機ココロボは10万円前後の寄附することで貰うことができる。

◆HITACHI – 日立 (炊飯器・掃除機・空気清浄機)

白物家電の老舗ブランド日立のお膝元である茨城県日立市。日立市からはHITACHI製の生活家電が多数、提供されている。

◆アイリスオーヤマ(炊飯器・掃除機・空気清浄機)

アイリスオーヤマは静岡県小山町が返礼品とし提供。小山町はサーティワンアイスクリームのギフト券が人気なのですが、アイリスオーヤマの家電返礼品も負けず劣らずで人気がある。

◆dyson – ダイソン (掃除機・空気清浄機)

言わずと知れた掃除機ブランドの雄のダイソン。2016年は長野県伊那市が提供するということで話題を呼びましたが、2017年6月には中止となった。備前市も同じく中止となり、現在は佐賀県みやき町のみ提供になっている。

◆irobot – アイロボット (ロボット掃除機)

アイロボットの掃除機返礼品も佐賀県みやき町からの提供。みやき町は多数の家電返礼品を提供する自治体として知られている。

◆SONY – ソニー (オーディオ・ブルーレイ)

ソニーの研究施設のある宮城県多賀城市から返礼品が提供されている。2017年6月時点でテレビ製品の返礼品を提供している自治体としては多賀城市が唯一となっており、ソニーだけになる。

◆Pioneer – パイオニア(イヤホン・ヘッドホン)

ヘッドホンの有名ブランドパイオニアの家電は京都府大山崎町の返礼品になる。ハイレゾ対応の高品質なヘッドホンが欲しいという方は大山崎町への寄附がおすすめ!

◆CANON – キャノン(カメラ)

一眼レフで定評のございますキャノンのブランド返礼品は綾瀬市や国東市をはじめとした複数の自治体から貰うということができる。

特にEOSシリーズは自治体によって型も還元率もいろいろなので、しっかり比較検討をして寄附申込するのがおすすめ!



2017年のふるさと納税は高還元率な家電返礼品がおすすめ!

各自治体でさまざまな家電、電化製品の返礼品が用意していますが、一部の返礼品を除き、大抵の家電製品はどうしても寄付額が大きくなりがち。

これらの返礼品を目当てに寄付を行うという場合は、自分の年収にあわせて控除が受けれる範囲のものを選ぶという必要がある。

また、ふるさと納税の返礼品は来年から換金率の高いものや高額なものが無くなってしまうかもしれない。

最後のチャンスになる可能性もありますので、もし欲しいものがあれば今のうちに抑えておこう!

ふるさと納税の家電を2017年の人気おすすめランキングをご紹介!についてでした。