ふるさと納税 果物のおすすめ人気ランキングは〇〇〇だった!?

ふるさと納税 果物のおすすめ人気ランキングは〇〇〇だった!?

果実はいろんな種類があるので選ぶということができるのでいいですよね!

そして、季節にはよりますがその季節季節で美味しい果実を食べるのは本当に最高ですよね。そこでふるさと納税ではなにの果実が人気なのか気になりませんか?

そこで今回は、ふるさと納税の果実おすすめ人気ランキングをご紹介していきたいと思います!

果物のふるさと納税特産品の選ぶ方法とは《特産品の旬の時期で選ぶ方法》

では、ふるさと納税を行って、果物の特産品を貰う時の選ぶ方法についてご紹介します。

実費は2,000円となるのですが、一度支払う金額はそれよりも大きなものになるので、満足できるものを選びたい!と誰もが思っているはず!

果物をお礼の品として用意している自治体は多々ございますが、一般的にその地の特産品として果物をお礼の品としているところが多いので、「イチゴの名産地」や「ぶどうの名産地」とされているような地域を選ぶと失敗しづらくなります!

一般的なふるさと納税サイトでは、ほとんどのとこが「返礼品」と「地域」両方から調べることが可能なので、まずは自分の好きな果物を取り扱っているところがあるか調べてみよう。

好きな果物の名産地を調べて、その地域がふるさと納税のお礼の品を用意しているかどうかを確認する、という調べ方でもいいですね!

また果物には旬があるので、ものによっては品切れになっていたり、一時取扱いを中止しているところもございます。

その場合は時期が来るまで待ち、出荷が開始されてからふるさと納税を行おう。確定申告の前年であれば1年中いつでも控除の対象になるので、果物の旬に合わせて寄附金を贈っても全く問題ない。



果物のふるさと納税特産品の選ぶ方法とは《なるべく価値の高いものや、量が多く入っているものを選ぶ方法》

ふるさと納税を行ったとき、私たちが実質支払う金額は2,000円もなります。

各自治体はもちろん、2,000円以上の価値があるような返礼品を出していることがほとんどなのですが、一般家庭が普段のお買い物で2,000円する果物を頻繁に購入するかと聞かれると、あまりそんな機会がないという意見が多いと思われます。

だからこそ、「2,000円払ってでも欲しい!」と思える、そんな商品を選ぶことがベストとなります。

希少価値の高いブランドフルーツや、たくさん量が入っているものはやっぱりお得感がございます。

イチゴやみかんなど名産地がたくさんあるフルーツは、少額ずつ各自治体に寄附をして、食べ比べをして楽しんだりすることも可能です!

食べてみたいが、近くのスーパーには売っていないようなものを選んだり、旅行先で食べて美味しかったものを選んだりすることもおすすめとなります。

せっかく「お取り寄せ」をするのですから、普段は味わえないようなものを選びたいですよね!



果物のふるさと納税特産品の選ぶ方法とは《返礼品の還元率で選ぶ方法》

先ほどの、「なるべく価値の高いものや、量が多く入っているものを選ぶ方法」というのと少し内容がかぶってしまいますが、寄附金に対する返礼品の「還元率」で品を選ぶという方法もおすすめとなります。

ふるさと納税の還元率とは、寄附金に対してどれだけの割合にあたる価値の商品が返ってくるかをいいます。

果物の返礼品の中では大体4割くらいが相場のようなのですが、メロンやマンゴーなどの高級フルーツでは、還元率が6~8割になるようなものもございます。

好みのフルーツが「高級フルーツ」に属するようなものであれば、市場での価値を調べて還元率の高いものを選ぶことがおすすめです!



果物のふるさと納税特産品おすすめ人気ランキング

◆10位:長野県岡谷市 ブルーベリー

爽やかでフレッシュな味わいのブルーベリー
冷凍物でなく、フレッシュな生のブルーベリーを食べたい!という方におすすめな、長野県産のブルーベリーとなります。

長野県の涼しい気候はブルーベリー作りに適していて、日本でもトップの生産量を誇るのです。大き目の粒の中に甘酸っぱさがギュッと濃縮された、爽やかな味わいとなります。

こちらの返礼品は、10,000円の寄附金でブルーベリー1.5kg(300g×5パック)をもらうことが可能。出荷時期は6月下旬~7月頃。

◆9位:北海道増毛町 佐藤錦

・さくらんぼの王様、佐藤錦をたっぷり1kg!

日本を代表するさくらんぼの品種である「佐藤錦」は、赤い宝石とも呼ばれるほど綺麗な赤い色と甘みと酸味のバランスのいい果肉が特徴のさくらんぼの王様となります。

知名度も高いため、「ブランドさくらんぼといえば佐藤錦!」という認識の人も多いのではないかなとも思われます。

赤いつやつやとした実は、贈答品として扱うのにもぴったりとなります。甘みが薄れてしまうので、もぎたてをすぐに食べることがおすすめとなります。

こちらの返礼品は、10,000円の寄附金で佐藤錦のLサイズを500g×2パックもらうことが可能です。

◆8位:佐賀県小城市 デコポン

・甘くてシャキシャキ、爽やかな味わいでユニークな形、デコポン

清見とポンカンの交配種である不知火という果物のなかで、糖度13度以上・クエン酸1.0以下の甘いものを「デコポン」と呼ぶ。

皮は荒く固そうに見えるのですが、こぶの部分からみかんのようにむいて、薄皮ごと食べることが可能です。オレンジとみかんのいいところどりをしたような、酸味が少なく爽やかな甘みが特徴となります。

薄皮ごと食べることも可能ですが、丁寧に果肉だけを取り除いて食べるのも、粒々の弾力とジューシーな果肉を楽しむことが可能なのでおすすめとなります。こちらの返礼品は、10,000円の寄附金で約5kg(13個~16個)もらうことが可能です。出荷時期は4月上旬以降となります。

◆7位:和歌山県橋本市 はるみみかん

・希少価値の高い柑橘類、和歌山の「はるみみかん

はるみみかんの特徴は、外皮も薄皮も柔らかくて食べやすく、つぶつぶの一つ一つがはじけるほど弾力があること。果汁がたっぷりとなり、爽やかな酸味と甘みを味わえる。

出荷時期が非常に短く、冬の終わり頃にだけ味わえる希少な柑橘類なので、贈り物としても人気がございます。

タネも少なくむきやすいので、お子様にもおすすめの果物となります。香りもよく、春先に旬の果物として注目を集め始めております。こちらの返礼品は、10,000円の寄附金でSサイズとMサイズ混合の約5kgをもらうことが可能です。出荷時期は1月20日以降より順次となります。

◆6位:鹿児島県志布志市 幻の白イチゴ『淡雪』入りセット

・珍しい淡いピンク色のイチゴ「泡雪」を、さがほのかとの食べ比べセットで

さがほのかの変異株として生まれた「泡雪」という品種は、その珍しい淡い色合いから「幻の白イチゴ」と呼ばれ人気を集めております。見た目からは味の想像がなかなかつきにくいのだが、適度な歯触りと甘みが楽しめる。糖度は高く、酸味は少なめとなります。

イチゴと言えば色の濃いものが美味しいようなイメージがござちますが、泡雪は見た目と反して甘みが強めで、可愛らしい外観込みで楽しむことが可能です。

普通のイチゴは食べ飽きた!というひとあにもおすすめな泡雪と、さがほのかがセットになっております。色んなものを食べ比べてみたい人に是非試してみてください!

こちらの返礼品は、10,000円の寄附金で、淡雪が280g×2パック・さがほのかが280g×2パックの合計4パックをもらうことが可能です。

◆5位:山口県美祢市 みとう西条柿

・「西条柿」は「最上柿」とも言われるほどの甘さ!

もともと渋柿である「西条柿」は干し柿として使用されておりましたが、渋抜きして甘くなったものが格別に美味しい!と人気を集めております。渋みを抜かれた柿は糖度が上がり、果肉はほどよい柔らかさで口の中でやさしくとろけます。ビタミンCやベータカロチンが豊富に含まれた、栄養満点のフルーツとなります。

濃厚でまったりとした甘さで、柿好きにはたまらない味わいの西条柿は、そのまま食べても美味しいし、凍らせてシャーベットにしたりミキサーにかけてプリンにしたりするのもおすすめなのでぜひ、やってみてください!

こちらの返礼品は、11,000円の寄附金で3kg入をもらえる。配送は10月中旬~11月上旬頃となります。秋の果物の代表、美味しい柿を旬の時期に是非どうぞ!

◆4位:山形県高畠町 ふじりんご

・シャリッとした歯触りと、ジューシーな果汁たっぷりの蜜入り林檎

秋の寒暖差が激しい気候である山形県は、言わずと知れたりんごの名産地でもごさまいます。朝晩に冷えこむので、寒暖差がリンゴをグッと甘くしてくれるのです。

味が濃く実がギュッと締まっており、蜜がたっぷり入った山形県のふじりんごは、甘みも果汁もたっぷりなのが特徴となります。甘くてジューシーなりんごの食感は、食後のデザートにもお子様のおやつにもぴったりの商品ですよ!

ザクッ!と半分に切った瞬間に、蜜がたっぷり入っているりんごはとても嬉しい!そんな蜜入りのりんごをたっぷり5kg楽しめるのです。おすそわけしても良いですい、生に飽きたら焼きりんごやアップルパイにすることもおすすめとなります。

こちらの返礼品は、10,000円の寄附金で5kgもらえます。発送時期は11月下旬~12月下旬。

◆3位:長野県喬木村 桃(あかつき又は白鳳(川中島白桃))

・どの品種が届くかはお楽しみ!南信州のフレッシュな桃

夏に美味しいフルーツの桃は、まろやかな食感と甘さが魅力的ですね。滴るほど果汁がたっぷりな桃は、そのまま食べてもコンポートにしてもゼリーにしても美味しい、万能なフルーツとなります。

どの品種が届くかはお楽しみのこちらの返礼品は、10,000円の寄附金で5kg(10~18玉)もらうことが可能です。還元率も他のフルーツと比べると高いため、おすすめの返礼品となります!

◆2位:北海道北竜町 29年産ひまわりメロン

・みずみずしくとろけるような食感と、すっきりと甘さが特徴の北海道産メロン

返礼品としてメロンを取り扱っている自治体が多くある中、還元率が最も高いといえるのは北海道北竜町の「ひまわりメロン」。

もらえる量は2~3玉とのことなのですが、3玉で計算すると7,000円を超えて販売されているものも多々あるので、メロンの中では1位としてみました!

こちらの返礼品は、10,000円の寄附金でひまわりメロンを2~3玉をもらえるのです。発送時期は6月下旬から8月上旬予定となります。予約はくれぐれもお早めにどうぞ!!

◆1位:北海道浦臼町 神内マンゴー

・「南国のフルーツ」というイメージを一新!北海道で育った完熟マンゴー

数あるふるさと納税の果物の返礼品の中で堂々のおすすめ1位としたのは、北海道浦臼町の神内マンゴーです。「北海道でマンゴー?」と疑問に思ってしまう人はきっと多々いるかと思われます。

それほど南国のフルーツのイメージの強いマンゴーなのですが、北海道ならではの「マンゴーを美味しくする秘密」がございます。

北海道の涼しい気候と優しい太陽光を利用をし、涼夏熟成という方法を使い、通常より長く栽培期間を取っている北海道のマンゴー。

徹底した温度管理などにより、通常のマンゴーより10日遅く自然落下させることにより、平均糖度12度以上の甘くとろけるマンゴーを栽培しております。

「高級フルーツ」とされている完熟マンゴーが2つ、10,000円の寄附金で貰えるということと、その還元率の高さから1位にランキングいたしました。

こちらのマンゴーのランクは「良品」なのですが、同じ寄附金額で「優品」というさらにランクが高いマンゴーを1つもらえるもの、30,000円の寄附金ではそれよりもランクが高い「秀品」がもらえるものもございます!

気になった方は、チェックしてみてくださいね!

ふるさと納税の仕組みとは

ふるさと納税とは、簡単に言うと「自分の好きな地域に寄附金を贈ることによる、税金の先払い」となります。

贈られた地域は、寄附金を様々な用途に使用をし、地域の活性化などを行うために活用するのです。

そのお礼に自治体から私たちが貰えるのが「お礼の品」となります。

贈った寄附金と引き換えに「寄附金受領証明書」というのをもらい、それを確定申告の時に提出することによって、1年間で贈った寄附金のうちから2,000円を差し引いた金額を、翌年の所得税・住民税から引いてくれるのです。これが「ふるさと納税を行うことによる税金の控除」となります。

◆ 「お礼の品」と「税金の控除」の仕組みとは

たとえば、、年収600万円の人が65,000円分の寄附をどこかの自治体に贈ったとする。翌年の確定申告にて寄附金受領証明書を提出しますと、所得税から6,300円の還付金が戻ってくる。

そしてさらに、翌年支払う住民税から、56,700円が差し引かれる。還付金として戻ってくるお金(所得税)と控除されるお金(住民税)を足せば、63,000円になるのです。つまり、支払った金額から2,000円を引いた金額が、何らかの形で返ってくるということになるのです。

この2,000円が実際に私たちのお財布から「減る」金額となる。ふるさと納税が人気の理由は、各自治体が「2,000円支払う価値がある!」と思えるようなお礼の品をたくさん用意していることにございます。

この仕組みを知ると、「できるだけ多くの金額を寄附して、お礼の品も還付金も税金の控除もたくさん貰えたほうがいいのでは!?」と思う方もいると思いますが、残念ながら控除される金額には所得によって一律の上限額がございます。

つまり、上限額以上の寄附をしても、還付・控除率が下がってしまうことになってしまうのです。

できるだけ上限額いっぱいの金額を寄附して、お礼の品と控除をゲットするのには、まずご自分の大体の上限額の目安を知る必要がありますので、ぜひ確認してみてくださいね。

ふるさと納税 果物のおすすめ人気ランキングをご紹介!についてでした。