ふるさと納税 日本酒 おすすめ人気ランキングをご紹介!

ふるさと納税 日本酒 おすすめ人気ランキングをご紹介!

ふるさと納税では数多くの商品がもらえますがそのなかでも日本酒は多く扱われております。

日本酒をもらったという方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、ふるさと納税での日本酒人気ランキングをご紹介していきたいと思います。

ふるさと納税とは

ふるさと納税は、地方自治体を選んで寄付する制度となります。ふるさと納税という名前となりますが、自分の出身地ではなくても寄付することが可能です。

所得に応じた一定額までは、自己負担の2,000円以外の全額の分、支払う税金が減る。支払った寄付金とほぼ同額の金額の分、所得税・住民税が減る。

結果、一定金額までは自己負担は2,000円のコストでふるさと納税が可能となります。

所得税や住民税は、「(所得-所得控除)×税率-税額控除」で計算する。所得税についてはふるさと納税をした金額-2千円が所得控除され、所得税が減る。

また、ふるさと納税をした金額の一部が、住民税において「税額控除」されて税金が減る。住宅ローン控除と同じ仕組みとなります。

所得税の所得控除、住民税の税額控除によって、ふるさと納税をした金額のうち、2,000円を超える分は税金が減ることになります。

ふるさと納税をすることによって、お米、お肉、海産物、野菜、フルーツ、地ビール、地酒、スイーツ、ポイント、マイル、ギフト券などの多種多様な物品がお礼としてもらえる自治体がございます。

こういう市町村にふるさと納税すると、2,000円の負担で多様な特産品・ポイント・金券類がもらえます!

ふるさと納税を行った経験がある方は約10%ほど。ただし、1度ふるさと納税を行った方は、ほとんどがリピーターとなっております。特に高所得者はふるさと納税への感度が高くなっております。

2014年度はふるさと納税は約390億円だったが、2015年度は約1600億円と4.3倍に急成長した。2016年度は約3000億円に達する予想となっている。

返礼品を最初に始めたのは鳥取県の自治体ですが、そこから広がって一般的になった。近隣の自治体が多額の寄付金額を集めると、触発され、積極的に取り組む自治体が増えている。

例えば、静岡県の焼津市がスタートして大成功をし、磐田市も開始することが全国的に発生している。自治体間の競争の相乗効果で、ふるさと納税の返礼品が急拡大している。



ふるさと納税でもらえる本当にうまい!日本酒をご紹介!

ふるさと納税の返礼品の中では、日本各地の美味しい日本酒がございます。

お肉、野菜、魚介類などの地場のものもいいですが、それに合わせて日本酒を返礼品としてもらってみる選択肢もオススメとなります。

獺祭や十四代、純米大吟醸などの高級なお酒から地場の酒蔵で作っています普段なかなかお目にかかれないような日本酒まで様々なお酒が揃っております。

高級なお酒を飲みたい質を追求する方から、毎日飲みたいという量を追求する方にまで日本酒好きはぜひ教えたい内容となります。

総務省からの通達によって、ふるさと納税の返礼品は寄付額の3割以下に抑えることとなった。

とは言え3割以下で自治体ごとに差があるのも事実となります。今回は寄付された後に損した気分にならないよう、還元率が3割を下回らないような返礼品のみをピックアップしてみました!

中には表示価格の関係で還元率も最大で定価の5割ぐらいの日本酒があるのでかなりお得感もございます。

酒蔵の中には、お酒は本当に美味しいのにそこまでマーケティングが得意ではないため知られてはいない銘酒がなどが沢山ございます。このふるさと納税を通し、あなたのお気に入りのお酒をぜひ見つけてみてはいかがですか?



ふるさと納税で日本酒 おすすめ人気ランキングをご紹介

◆ 5位:新潟県阿賀野市「白龍」

「白龍」は五百万石という酒米を使ち越後杜氏が作りこんだ阿賀野氏市の地酒でして、冷で飲んでも良いですが、熱燗でもおいしくいただけるのが特徴となります。

純米酒、本醸造酒と辛口酒の3本セットとなります。実売価格は4,300円、10,000円寄付すると考慮しますと還元率は43%!

◆4位:鳥取県境港市「千代むすび大吟醸」

「千代むすび大吟醸」は境港市の銘酒千代むすびの大吟醸で、酒米には山田錦を使っており、水や材料、工程に吟味を凝らしているみたいです。

フルーティでバランスのいい味わいとなっており、地元特産のカニやイカなど魚介類とのマッチングは最高となります。

実売価格は3,300円で納税額10,000円ですので、還元率は33%ほどです。

◆ 3位:奈良県吉野郡吉野町 「吉野の地酒3銘柄セット」

吉野郡吉野町の銘酒「吉野しぐれ特別純米酒」・「猩々花たらく」・「花巴蔵王桜」の3本セットなのだが、ここは酒どころで実にたくさんの日本酒がございます。

いずれも純米吟醸酒で、精米歩合も60%と申し分はございません。3つのいいお酒が楽しめるだでけではなく、吉野しぐれ特別純米酒が1,300円、猩々花たらくが1,400円、花巴蔵王桜1,500円ですので、1万円寄付とすると、還元率は驚くなかれ42%にもなります。

◆ 2位:秋田県横手市「横手の美酒セット」

「純米酒まんさくの花」と「上撰 日の丸」の日本酒2本セットです。純米酒まんさくの花は精米度合い60%で、低温発酵させた特別本醸造となります。

コクとすっきりした喉越しを併せ持つ辛口のお酒となります。一方本醸造上撰日の丸も同じような傾向のお酒なのですが、こちらは冷でも燗でもOKとなり、料理を選ばない。、

純米酒まんさくの花が1.8リットルで2,400円、本醸造上撰日の丸も同じく1.8リットルで2,200円ですので、10,000円寄付で、還元率は46%ほどとなります。

◆ 1位:茨城県石岡市「特別純米 筑波1.8L 2本セット」

「特別純米酒筑波」は純米酒ならではの濃厚な飲み口と味のバランスが絶妙な銘酒となります。このお酒は冷酒で飲んでも美味しいのですが、どちらかというとぬる燗のほうがおすすめなので、このほうがしっかりと味を楽しめます。

お得なのも嬉しいところとなり、1.8リットルが2,700のこのお酒が2本ですので、10,000円寄付で、還元率は54%にもなります。



超高級な日本酒もある?!

十四代という名前は日本酒好きであればどこかで聞いたことがあるかと思われます。一升瓶の相場が3,000円〜4,000円と言われております中で50,000円を超えるものが平気であるので超高級日本酒となります。

また、最高等級の純米大吟醸である龍泉 純米大吟醸になると720mlで300,000円以上になるのです!

ちなみに製造元の高木酒造は1615年創業で、この日本酒ブームとは関係なく長く人々に愛され続けてきたお酒を作ってきています約400年の歴史を持つ老舗企業です。

十四代が人気の秘密は、甘みとフルーティーな味わいが同時に楽しめて、甘さと辛さのバランスが取れている日本酒であることだそうです。

また、アナザースカイというテレビ番組では、中田英寿がニューヨークで最高峰のレストランであるMASAに行ったときにオーナーシェフと一緒に飲んでいて、一般の方々への認知も広がっておりますね。

そんな十四代の本場でもある山形県村山市では、日本酒に限らず10万円以上寄付をした人の中から抽選で10名様に十四代の秘蔵種をプレゼントするというキャンペーンを実施中とのこも!この機会にぜひゲットしてみてくださいね!!

しかし、地域限定の場合もありますので確認した上でしてみて下さね!

ふるさと納税で日本酒が多く扱われる理由とは

かなり多くの自治体のふるさと納税のお礼品として日本酒は扱われております。

その理由としてはその土地の米と水を原料に作られていて、その土地だからこそ作れるものでふるさと納税という制度にぴったりなお礼品だからだと思われます。

実際日本酒はお米を発酵させて造られる醸造酒であり、日本酒を作るためには原料米の20~30倍の水が必要とされております。

気になる方はぜひ、日本酒も考えてみてくださいね!

ふるさと納税 日本酒 おすすめ人気ランキングをご紹介!についてでした。